人間ドックでの戦い~絶対に負けられない戦いがそこにはある~

こんにちは!福井県敦賀市の建築会社あめりか屋の失敗しない家づくりアドバイザーの篠原秀和です。

 
先日の金曜日、人間ドックを受けてきました。去年の人間ドックから一年ぶりですが、なんだか身が引き締まる思いです。
 
ここか・・・決戦の地は・・・。
受付したくない。。。
そんなことを思うぼくには、人間ドックがイヤな理由があります。それをご紹介してみます。
①服
 
人間ドックではこんな服を着せられます。
 

サイズは選べますが、色・デザインなどは選べません。笑
 
これがダサイとかそんなことは言うつもりはまったくありませんが・・・
 
 
体重測定では、この服を着たまま体重をはかるので、
朝はかってきた体重よりも1キロくらい重く・・・、
「いやいや~そんなはずは!」
 
「じつはぼくはもっと軽いんですよ!!」
と看護婦さんに弁明する暇も無く、
次へと誘導されてしまいます。。。
 
 
 
②採血
 
ぼくは血管が出ない(出にくい)腕をしているらしく、(むちむちな腕のため?)
 
いつも注射を打つ看護婦さんは
 
 
首をかしげる
 
 
という、コチラとしては非常に不安になる行動をされてしまします!!
 
ひどい時には、なんども針を刺したり抜いたりされることも。。。
 
 
 
③胃カメラ
 
そして、最後のボスの、胃カメラ。
麻酔のうがいがとにかく気持ち悪いし、
胃カメラを入れている最中ずーっと、『おえーっ』ってなるし、
 
「ほら~見てください。胃の中はこんな感じになってますよ~。」と、ぼくにとっては知ったこっちゃない情報を先生は良かれと思って、ぼくに胃カメラの画像を見るようにすすめてきてくださるし、
 
さらには、おえーって言っているぼくの背中を優しくさすってくれていた看護婦さんも、胃カメラを抜いた瞬間にどこか違う部屋へ消えていってしまい・・・
「この胃カメラとの戦いを共に戦ってくれていたんじゃないの?えーーーー!勝利の握手でもしたかったのにーーーー!」という変な妄想もいだいてしまいますし、
 
そんなこんなで、さすが最後のボス胃カメラはイヤなことが満載です。
 
 
 
だから人間ドックに来ると緊張するんです。
 
でもその戦いは、絶対に負けられない戦いなんです。健康で幸せな人生を送るためには、健診は必要なんでしょうから。
待合室で一緒に待っている方々もなんだか同志のような気がしてきます。(会話はもちろんありませんが)
 
そんな人間ドックですが、先生にこんな質問をしてみました。
 
「胃の状態は問題ないのに、毎年、胃カメラってしなきゃいけないもんなんですかね~。」
 
そしたら先生が
 
「そりゃ毎年してもらったほうがいいですよ~。問題無くてもぜひ毎年してください。
 
あ、でも、わたしも胃カメラ苦手なので、ついつい先延ばしになっちゃって『あ、今年してなかった』とかなっちゃいますけどね。。。
 
 
えーーーーーー先生--------
 
毎年胃カメラしてないのーーーーーーーーーーーーー!!!???
 
という衝撃の事実を知り、来年こそは胃カメラするの止めてやろう、せめて隔年にしてみようと誓った・・・。そんな人間ドックでの戦いでした。
 
 
 
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!^^
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  • 篠原秀和:こだわりの注文住宅専門家

「家は家族の幸せのためだけにある」
注文住宅を建てることや家を売ることが仕事ではありません。あくまで家づくりを通して家族の幸せをつくることが仕事なんです。家づくりで抱えがちな不安を解消するために、500万円も変わる!?家づくり資金計画セミナーを年に数回開催(累計40組(80名))、月刊きらめき倶楽部(敦賀市総発行部数3万部)にはお役立ち情報コラムを毎月連載し、ブログは2013年4月から毎日更新中。
株式会社あめりか屋/専務取締役/一級建築士/1977年生まれ/福井県敦賀市

…というまじめな一面、実はおもしろいことが好きなただの食いしん坊です。仲良くしてやってください。

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