夫婦で話し合うということは聞きあうということ

夫婦の意見が合わない

家づくりをしているとよくある話があります。それは

『夫婦の意見が合わない』

ということ。

8797ce0d0b486a60105ac1f86eea2d2e_s

意見が合わない夫婦のイメージ画像です。笑

 

家づくりはいろいろと決めていくから

夫婦と言えども違う人間二人が一つの家を建てることになるので、当然、大なり小なり意見が合わないということもありますよね。

・どこの土地に家を建てるか?

・お互いがどんな将来像を持つのか?(両親の老後の話、子どもたちの将来の話)

というそもそものところから、

・どんな間取りにするか?

・色はどうする?

という細かいところまであります。

 

意見が合わないけどなんとかなる

でも、意見が合わないというご夫婦もご安心ください。割り切ってそれなりに分業制にしても家は建つという一面もあるので。

「キッチンはわたしがよく使うから、わたしが決める」

「逆に外観はぼくが決めさせてもらう」

というような感じで。

 

それなりに納得した・・・という過程を大事に

ただ、一つの家にお互いが部分的に住むわけじゃないし、家族みんなにとってちょうどいい家にしたいところではあります。

意見が合わないご夫婦にとって、全てのことに主張を重ね合わせて細かいところまで合意をしていくというのは時間がかかることではありますが、納得がいかないまま片方が妥協して家づくりを進めるのはオススメできません。

ある程度「意見が合わないところも話しあい、それなりに合意をお互いにした上で納得のいく家にした。」という=過程を大事にして欲しいな~~~って。

 

話を聞きあう

うちのお客さまのみなさんは、最初は夫婦で意見が合わなくてもお互い歩みあって最終的には両者ベターなカタチになるようにすすめてくださってます。

そんな姿を見ていると、お互いの主張をぶつけあうというんじゃなくて、お互いの主張を聞きあっているとうまくいくんだろうなって感じるわけです。

やっぱり家づくりの過程で大事なのは、聞きあうということ。

そう思うわけです。

 

最後に

そんなこんな言ってみましたが、もちろん納得できないこともあることでしょう。汗

でも、お互いの話を聞きあって、過程を大事にした家づくりをしよう!と意識してもらうだけでかなり改善すると思いますよ!

がんばりましょうね!

ざんまい!

 

linebanner003

【シノハラFacebookグループ】

※ 「シノハラブログ愛読者の会」というこのぼくのブログを愛読している方が集うFacebookグループ(非公開)があります。気になる方はクリックしてみてくださいね。そして入りたい人はお気軽に申請してください~。

 

【あわせてこんな記事もおススメ】

※ 間取りに迷う方は読んで欲しい!ぼくの著書「間取りの悩み解決します」

※ 日本の山を守るために国産の木材を使う

otoiawase

siryouseikyu

~今日の体重=86.9(-0.3)~


  • 篠原秀和のプロフィール写真
  • 篠原秀和:こだわりの注文住宅専門家

「家は家族の幸せのためだけにある」
注文住宅を建てることや家を売ることが仕事ではありません。あくまで家づくりを通して家族の幸せをつくることが仕事なんです。家づくりで抱えがちな不安を解消するために、500万円も変わる!?家づくり資金計画セミナーを年に数回開催(累計40組(80名))、月刊きらめき倶楽部(敦賀市総発行部数3万部)にはお役立ち情報コラムを毎月連載し、ブログは2013年4月から毎日更新中。
株式会社あめりか屋/専務取締役/一級建築士/1977年生まれ/福井県敦賀市

…というまじめな一面、実はおもしろいことが好きなただの食いしん坊です。仲良くしてやってください。

  • クリックするとお気に入りに追加します(IEのみ)
  • お気に入りに登録したく無い方はコチラ