トイレの入口はドア・引き戸どっちがいいの?

トイレの入口はドア・引き戸?

さて、ドアか引き戸かどっちがいいか?っていう話です。

なんなの?イキナリ!唐突にっ!!とお思いかと思います?が、早速お送りします。笑

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トイレの入口について考えてみましょう~!

 

まずドアと引き戸のメリット・デメリットについて

まず、ドアと引き戸の違いによるメリットとデメリットからお伝えします。

それはこちらの過去のぼくのブログをごらんください⇒部屋の入口はドア(開き戸)と引戸のどっちがいい?メリット・デメリット

と、言ってもなかなか読んでいただけない場合も多いので、概略だけまとめます。笑

ドアのメリット=遮断性が引き戸より高いので遮音効果がある、納まりがいい、ランマをつけやすい・・・など

引き戸のメリット=開けるのに体を動かさなくてもいい、中途半端なところであけておきやすい、ソフトクローズ機能をつけられる

 

トイレは引き戸にしないことが多い

そして一般的にはトイレの入口は引き戸にはしません。それはなぜか?

まず間取りのおさまり的に

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住宅ではこのような畳一畳分というような細長のトイレになることがほとんどですが、短手から入る間取りにすることが多いということがまず一つ。そのほうが間取り的におさまりやすいとかそういうことですね。

そしてよく言われるのが音。

ドアは引き戸よりも遮音効果が高いので、トイレは音が気になるところですからなるべくドアにしたいというわけです。

さらに引き戸だと壁が薄くなります。

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引き戸の引き込み代のため、壁が薄くなっていることが多いのですが、この壁が薄いところに配管などが通ると結構音がきになったりもしますので、配管を通さないもしくは吊戸にして薄い壁を作らないなどの配慮をしたいもんです。

 

引き戸にした場合のメリット

ただ引き戸にした場合のメリットもあります。

ドアが内開きになる場合、スリッパがドアにひっかかる場合があります。笑

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これはあるあるですよね~。スリッパの揃え方がまずいとドアにひっかるという。笑

 

最後に

ということで、どっちがいいか?というと無難に行くならドアかな~という気もしますが、どちらでもいいです。笑

ドアのほうが遮音性が高いとか言われますが大した差はないですし、音に関してはどちらにせよ「聞こうと思われたら聞こえる」もんですからね。笑

そもそも音に関してはドアか引き戸か?よりも間取り的なものが重要です。それについてはこちらのぼくの過去記事⇒トイレの位置はどこにあったほうがいい?をごらんください~

そちらに関してもリンク先へ見に行かないかもしれませんね!笑

時間がある方、気が向いたらクリックして見に行ってやってくださいませ~。笑

 

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篠原秀和(シノハラヒデカズ)ニックネームはシノハラ(カタカナで。笑)
株式会社あめりか屋 代表取締役
一級建築士・住宅ローンアドバイザー
1977年6月23日生まれ
福井県敦賀市在住

2000年に日本大学卒業後、20代の頃は大手ゼネコンにて設計職と施工管理職を経験し、あめりか屋3代目として2007年から勤務。2011年頃から本格的に住宅事業を担当するようになり、業務は営業というか楽しいステキなお家づくりのプロデューサーをしています。
また自身のブログは2013年4月から毎日更新中。
・・・というマジメな仕事ぶりとはまた違った一面を持っていて、SNS(Instagram、twitter、Youtube、Facebook、TikTok)では楽しくてクスっと笑える投稿を日々発信中。ぜひフォローしてやってください。