客と店の関係であれ誠意ある発言や行動をしたほうが大事にされるよね

「客」と「店」

注文住宅を建てるにあたり、発注者(お客さま)と受注者(住宅会社)には請負契約が発生します。

かんたんに言うと、家を建てたいあなたは、依頼先の会社にお金を払って家を建ててもらうことになります。

さらには

「客」と「店」

という表現にもなるわけです。

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※韓国風フライドチキンがうまかったんですけど、本文とは関係ありません

 

客が上で店が下?

一般的には、客と店は上下関係に近い関係だろうというイメージもあることでしょう。

「客は神様なんだからとにかく言うことを聞け」というような極端な方はほぼいらっしゃらないでしょうが、「客が上で店が下なんだから、サービスやを受けるのが当然だし、客が思うようにしたらいい」という潜在意識を持ってらっしゃる方は多くおられることでしょう。

もちろん、店側がサービスや商品を提供して対価を支払っていただくので、店が偉そうにするもしくは横柄にするというのは全くのお門違いというもので、あってはならないことです。

ただそうじゃなくて、お客さまから誠意ある発言や行動をしてもらうと、店としても嬉しいもんですよねっていう話です。

 

お客さまからの言葉

ぼくらの業界で例えると・・・

最初の方のプラン提案後に「あめりか屋さんでお願いしたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします」とちゃんと言ってくださるのも当然嬉しいですし、

逆に「他社でお願いすることになりましたので、申し訳ありません。今までありがとうございました。」と言ってくださるのも嬉しいんです。

なんせ、何も言わずに連絡が取れなくなってしまう方もおられますので・・・。シュン

断った先の住宅会社とは今後何も関係性がなくなりますが、何回か会ってお話しているし作業をしてもらったことには変わりはないのでキチンと断りの連絡を入れようと思っていただいたのが誠意ある発言だな~と感じるわけです。

 

誠意ある発言や行動をしたほうが大事にされる

これはあるある話かもしれませんが、

お客さまが店に誠意ある発言や行動をしたほうが、店から大事にされる(誠意ある行動をしてもらえる)

と思います。

高額商品である住宅関係ならなおさらです。

注文住宅を建てたいなら、対応してもらう住宅会社の人とは長いお付き合いになりますし、信頼関係が大事になってきますので。

 

最後に

別に、ぼくが住宅会社として偉そうにしたいというわけではないことはお分かりいただいてますかね?(なんだか心配になってきました。汗)

先日、うちで今後建てる予定の方から「お願いします」という連絡と、また他社で建てることになった方から「申し訳ありません」という連絡を同じ日にいただいたものですから、嬉しくなってそんなことをしみじみと思ったわけです。

そういう誠意ある方には、こちらこそ誠意ある発言と行動でお客様に喜んでもらおう!と自ずと思いますもんね。

そのためにもこんなこと書いてるんだからなおさら襟元を正して、まずは目の前のことを精一杯がんばります!!

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※チャプチェがやっぱり好きなんですが、本文とは関係ありません。

 

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「家は家族の幸せのためだけにある」
注文住宅を建てることや家を売ることが仕事ではありません。あくまで家づくりを通して家族の幸せをつくることが仕事なんです。家づくりで抱えがちな不安を解消するために、500万円も変わる!?家づくり資金計画セミナーを年に数回開催(累計40組(80名))、月刊きらめき倶楽部(敦賀市総発行部数3万部)にはお役立ち情報コラムを毎月連載し、ブログは2013年4月から毎日更新中。
株式会社あめりか屋/専務取締役/一級建築士/1977年生まれ/福井県敦賀市

…というまじめな一面、実はおもしろいことが好きなただの食いしん坊です。仲良くしてやってください。

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