ぼくは現場をまわって違う視点で見てああだこうだ言うだけの人です。笑

あめりか屋住宅事業部

あめりか屋住宅事業部は、広報・窓口・お打合せはぼくがメインでやってるんですけど、設計(図面を書いて、検査をする)を担当するスタッフと、施工管理(現場監督、職人さんへの指示)を担当するスタッフが他にいてくれています。

彼らはしっかりといい仕事をしてくれてますので、実は図面も書かないですし、現場で指示もしません。

つまりぼくはいわゆるひとつの「口だけ」の仕事です。笑

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ええ。実はぼくって口だけの人だったんです。笑

(実務を任せているというだけのことなんですけどね。)

 

図面・現場を見に行く

ただ、ぼくも技術出身なので普通の営業マンと違って、図面も見れますし、現場も見れます。

当然、図面を見て「あーだ、こーだ」と言いますし、現場を見ては「ああしたほうがいい、こうしたほうがいい」と言っています。

スタッフさんはそれに対応して変更とかあるので大変ですが・・・。笑

ということで、昨日は少し時間がとれたので現場を見にいきました。

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↑基礎工事が着工したばかりの現場と、

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↑ついこないだ基礎がほぼ完成した現場と、

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↑そして来月着工する土地へ。

※10区画ある分譲地なんですが、大手の住宅会社さんに囲まれて施工することになりそうです。笑

 

違う視点で見る

ぼくは設計・現場スタッフとはまた違った視点で見ることができます。

いろいろと違う視点で、こうしたほうがいい・ああしたほうがいいということを見つけることができるのは、お客さまにとっていいことづくめ。

ただ、今日指摘したのは、仮設トイレの固定が甘かったという小さなことですが。笑

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↑杭の固定がいまいちでした。台風も来るしね!

ま、そんな細かいことから、品質やデザインの大きなところまで、「違う視点で見る」ことの積み重ねは、結局はお客さまに喜んでもらうためというだけ。

 

矢印は徹底的にお客さまのために

ぼくのモットーは「仕事の矢印は自分に向かってるんじゃなくて、相手(お客さま)に向かってる」ことです。

自分のためにやるんじゃなくて、誰か(お客さま)のために仕事をしようと。

昨年からうちの会社もそういう理念にしましたが、それが本当に浸透するには何度も何度も言い続けなきゃならんのだろうな~と。みんながんばってくれてるけど、より高みを目指すには。

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超絶きれいに仕上がった基礎を見てそんなことも思ったわけです。

さ、今日も張り切っていきましょう~~!

 

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  • 篠原秀和:こだわりの注文住宅専門家

「家は家族の幸せのためだけにある」
注文住宅を建てることや家を売ることが仕事ではありません。あくまで家づくりを通して家族の幸せをつくることが仕事なんです。家づくりで抱えがちな不安を解消するために、500万円も変わる!?家づくり資金計画セミナーを年に数回開催(累計40組(80名))、月刊きらめき倶楽部(敦賀市総発行部数3万部)にはお役立ち情報コラムを毎月連載し、ブログは2013年4月から毎日更新中。
株式会社あめりか屋/専務取締役/一級建築士/1977年生まれ/福井県敦賀市

…というまじめな一面、実はおもしろいことが好きなただの食いしん坊です。仲良くしてやってください。

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