こんな対面キッチンに立って料理をしたら美味しくなりそうです

今の主流は対面キッチン

今、家を建てるとしたら対面キッチンが主流です。

あ、対面キッチンというのはキッチンの配置の方法のひとつで、ダイニングやリビングなど部屋に対面したカタチのものをいいます。

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↑こんなキッチンの間取りを対面キッチンといいます。

対面キッチンじゃなくて、壁に向かって配置するキッチン(壁付キッチン)が悪いというわけではなくて、対面キッチンが主流だという状況報告です。笑

 

対面キッチンだからこそ・・・

そして家づくりをする側としてはこういう対面キッチンだからこそ、キッチンに立ったときにどう見えるか?何が見えるか?を大事にしたいわけです。

あめりか屋様20200111_0070

最近はこうしてキッチンの前に格子窓(ガラス)をつけることが多いですが、

あめりか屋様20200111_0136

天気のいい日なんかは、こうして視線の抜けがかなりいいですね!!!

こういう庭や外が見えるというのもいいですし、お気に入りのタイルが見える、インテリアが見えるというのでもぜんぜんいいです。

あめりか屋様20190311_0014a

こんな感じで対面キッチンはやっぱり視線の抜けを大事にしたいところですね。

 

いつもと同じ料理していてもおいしくなる

そんな視線の抜けのいいキッチンに立つといつもこの言葉を思い出します。以前うちで建てていただいたお客さまがこう言ってくださったんです。

「いつもと同じ料理をしていても、2倍も3倍もおいしくなりますね~!」

と。

なんと素晴らしいことでしょうか。あたりまえの暮らしをちょっと豊かに。ちょっとオシャレに。まさにそんなことを実感させてくれる言葉ですよね。

同じことを言われたわけじゃないけど、こういうキッチンに立つとあの日の感動が蘇ります。

 

最後に

ぼくがいつもブログで書いてることですが、ぼくたちの仕事は「いかにお客さまの暮らしを豊かにするか?」が大事。

みなさんもただ家を建てればいい、ただ賃貸から持ち家になればいいというわけではなくて、ちょっとこだわった設計で家族の豊かな暮らしをつくってくださいね~~!

 

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~今日の体重=88.8(+0.6)~


篠原秀和(シノハラヒデカズ)ニックネームはシノハラ(カタカナで。笑)
株式会社あめりか屋 代表取締役
一級建築士・住宅ローンアドバイザー
1977年6月23日生まれ
福井県敦賀市在住

2000年に日本大学卒業後、20代の頃は大手ゼネコンにて設計職と施工管理職を経験し、あめりか屋3代目として2007年から勤務。2011年頃から本格的に住宅事業を担当するようになり、業務は営業というか楽しいステキなお家づくりのプロデューサーをしています。
また自身のブログは2013年4月から毎日更新中。
・・・というマジメな仕事ぶりとはまた違った一面を持っていて、SNS(Instagram、twitter、Youtube、Facebook、TikTok)では楽しくてクスっと笑える投稿を日々発信中。ぜひフォローしてやってください。