川アンド橋

人にはいろいろと好きなものがあるでしょうが、私はこれが好きなんです。

そうです。川アンド橋です。
川と橋を両方見るのもよし、橋の上から川を見るのもよし、滅多にないことですが川の上から橋を見るのもまたよし。それぞれに良さがあるものです。中でも橋の上から大きな川をみた時の広がりというのは我々川アンド橋好きにはたまらないものがあります。
好みとしては鉄骨のシャープさよりも、PCでガチッとした力強いものが好きですね。
この写真は、小浜市田烏(たがらす)という地名のところにある橋で、名前は知らないのですが、いつも通るたびに「いい橋だ・・・。嗚呼・・・。」とひとりごとを言ってました。暗いですか?
先日の雪でどのような雪化粧になったか気になっていたところ、小浜に仕事で行く用事があったので、ついでに写真撮影してきました。あまり雪化粧というほどではありませんでしたが。
さて、続いては「今まで見た感動できる川アンド橋」BEST3を発表します。
第3位
長良川、木曽川、揖斐川という河川界のジェットストリームアタックこと、木曽三川です。
岐阜県と愛知県の県境付近で車を走らせていると、三本連続して立派な川が現れます。連続して立派・・・。それはもう圧巻です。
第2位
利根川です。
これは関東に流れる大きな川で、特に下流の銚子(もしくはその付近)までいくとそうとう川幅があり、橋をわたっていると海を渡っているかのような気分にさせてくれます。「雄大」この言葉が似合います。
第1位
瀬戸大橋です。
これは川ではなく海ですが、橋を渡って今までで一番感動しました。あの広がりと壮大なスケールの構造物。そして渦潮まで見れるとか?もう文句無しで1位です。
と、まぁ、ほとんどの人がどうでもいいような情報でした。大変失礼しました、仕事します。


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  • 篠原秀和:こだわりの注文住宅専門家

「家は家族の幸せのためだけにある」
注文住宅を建てることや家を売ることが仕事ではありません。あくまで家づくりを通して家族の幸せをつくることが仕事なんです。家づくりで抱えがちな不安を解消するために、500万円も変わる!?家づくり資金計画セミナーを年に数回開催(累計40組(80名))、月刊きらめき倶楽部(敦賀市総発行部数3万部)にはお役立ち情報コラムを毎月連載し、ブログは2013年4月から毎日更新中。
株式会社あめりか屋/専務取締役/一級建築士/1977年生まれ/福井県敦賀市

…というまじめな一面、実はおもしろいことが好きなただの食いしん坊です。仲良くしてやってください。

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