外壁の木板を塗装するの時に気を付けた方がいいこと

外壁が杉板の住宅にて、杉板のさねの部分を塗装しています。

杉板を張ってから塗装すると、竣工後、伸縮により継ぎ目のところの塗装できていない部分が見えてくることがあるからです。ですので、さねの部分に塗装をしてるのです。手間のかかることですが、この一手間が大事です。また、板の厚みも一般的なものよりもソリやくるいが無いようにあつめの18㎜を採用してます。「丁寧な仕事でいいものをつくる」仕事をバンバンやっていきます。
雪の降る冬を越して3~4月から着工の現場が多いもので、今の時期、たて続けに建て方をむかえています。昨日の古田刈の家の建て方の様子です。

忙しいんだか、暇なんだかよくわかりませんが、とにかく走りまわってがんばります。どうぞよろしくお願いします。


篠原秀和(シノハラヒデカズ)ニックネームはシノハラ(カタカナで。笑)
株式会社あめりか屋 代表取締役
一級建築士・住宅ローンアドバイザー
1977年6月23日生まれ
福井県敦賀市在住

2000年に日本大学卒業後、20代の頃は大手ゼネコンにて設計職と施工管理職を経験し、あめりか屋3代目として2007年から勤務。2011年頃から本格的に住宅事業を担当するようになり、業務は営業というか楽しいステキなお家づくりのプロデューサーをしています。
また自身のブログは2013年4月から毎日更新中。
・・・というマジメな仕事ぶりとはまた違った一面を持っていて、SNS(Instagram、twitter、Youtube、Facebook、TikTok)では楽しくてクスっと笑える投稿を日々発信中。ぜひフォローしてやってください。