中小企業の建設会社がISOを取得しているリアルな声

こんにちは!福井県敦賀市の建築会社あめりか屋の失敗しない家づくりアドバイザーの篠原秀和です。
先日行った居酒屋がそうだったんですが、最近はipadでオーダーを注文できるやつがありますよね。
「写真が表示されるから見やす~~い!!」
「どっちにしようか選ぶのに分かりやす~~い!!」
「おいしそう~!!」
・・・って、むぎ焼酎といも焼酎の写真を見比べても、どっちがどっちが全然分からないし!!
さて、そんな小話は置いておきまして、、、うちの会社では昨日ISOの維持審査の日でした。
書類がずら~~~っとあります・・・汗
※しかも書類はこれだけじゃありません・・・。
ここで、ISOってなに?っていう方へ説明してみます。
ISOとは、国際標準化機構による、品質マネジネントシステムに関する規格の総称です。(ウィキペディアより)
お分かりになりましたでしょうか?
分かりにくいですね。いかんね~分かりにくいよ~ウィキペディアくん。笑
かんたんに言うと、品質を向上(均一化)するための管理する仕組みっていう感じでしょうか。
その規格を、あめりか屋として取得しているわけです。
つまり、あめりか屋は品質を向上する仕組みを持っているわけになりますね。
ん~これはすごい!あめりか屋ってすごい!!
・・・ってほどのことでもないんです。
(自分で言うかねしかし!笑)
このISO9001は、そもそも大きな公共工事を受注している会社さんならだいたいが持ってらっしゃいますし、(たいていうちと同業であればもってらっしゃるということ)
そもそもの目的の
品質向上のための書類ではなく、
書類のための種類
になりがちなんです。これが多くの会社さんのリアルな声でしょう。
もちろんそうなってしまわないように会社として取り組んでいることですから、より良い品質管理につながるようにISOに取り組んでいます。あくまで品質向上のための書類としてISOをうまく使うようにしないと。
そんなことを真面目に取り組む姿勢が、品質の向上につながると信じて・・・。
 
 

篠原秀和(シノハラヒデカズ)ニックネームはシノハラ(カタカナで。笑)
株式会社あめりか屋 代表取締役
一級建築士・住宅ローンアドバイザー
1977年6月23日生まれ
福井県敦賀市在住

2000年に日本大学卒業後、20代の頃は大手ゼネコンにて設計職と施工管理職を経験し、あめりか屋3代目として2007年から勤務。2011年頃から本格的に住宅事業を担当するようになり、業務は営業というか楽しいステキなお家づくりのプロデューサーをしています。
また自身のブログは2013年4月から毎日更新中。
・・・というマジメな仕事ぶりとはまた違った一面を持っていて、SNS(Instagram、twitter、Youtube、Facebook、TikTok)では楽しくてクスっと笑える投稿を日々発信中。ぜひフォローしてやってください。