売土地が売り出されやすいエリアと売り出されにくいエリア

「みんななんで粟野に?」

超絶ローカルな話ですが・・・

土地を探しているお客さまからいつもこういうことをよく聞きます。

「みんななんで粟野で家を建てるんだろう?」

というような感じの話を。

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写真はイメージです。

 

売りに出されやすい土地

敦賀以外の方にかんたんに解説すると・・・粟野というエリアは敦賀駅や市街地から離れたところの地区でして、いわゆるひとつの郊外と言ってもいい場所です。

そしてその郊外が、ここ最近はたくさん家が建つようになり住宅地として雰囲気もどんどんよくなってきています。

そんな粟野エリアで土地を購入して家を建てる方がとても多いので、敦賀で土地を探している方からこんな声をよく聞くというわけなんですね~。

そして粟野で家を建てる人が多い理由は?というと、ズバリ

『売りに出されやすい土地が多い』

ということなんです。

 

売りに出せれる土地が多い理由

なぜ売りに出される土地が多いのか?というと、

・市街地に比べて土地が余っている

・田んぼが多いので埋め立てして分譲地にされやすい

・市街地は空き家が多いものの販売される件数が少ない

・市街地は大きさが狭く、しかも坪単価も高い

・逆に郊外は大きさが広く、坪単価が安い傾向がある

これらの理由で、売りに出される土地=買いやすい土地が多いという言い方もできるんですね~。

 

売地が出にくいエリアで探すと・・・

うちも粟野だけじゃなく、郊外で家を建てることが比較的多いです。

なんせ売られている物件数も多くて、広さも価格も手ごろなものが多くて、仲介土地じゃなくて分譲地が多いですしね。

逆に言うと、なかなか売地が出にくいエリアで土地を探すとぜんぜん見つからない・・・ということもよくある話。汗

敦賀市内だと、南地区・西地区・北地区・松原地区・・・といった具合に昔からの市街地はなかなか土地が販売されませんし、条件のいい土地は希少価値が高いですし。

3年くらいの間、探し続けたというお客さまも今までいらっしゃいましたからね・・・。汗

もし土地探しに時間がかかってしまうと購入時期も当然伸びるわけで、家を買うタイミングが遅れれば遅れるほど賃貸料がかかったり完済年齢が延びたり・・・というリスクもあります。

 

最後に

敦賀市の場合でブログを書きましたが、あなたが探している市町でもエリアで売りに出やすい・出にくいという違いがあると思います。

なかなか売地が出にくいエリアで土地を探している方は悩ましい限りですが、エリアも少し広げるなどもふくめて土地探しをがんばっていきましょうね~!

 

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篠原秀和(シノハラヒデカズ)ニックネームはシノハラ(カタカナで。笑)
株式会社あめりか屋 代表取締役
一級建築士・住宅ローンアドバイザー
1977年6月23日生まれ
福井県敦賀市在住

2000年に日本大学卒業後、20代の頃は大手ゼネコンにて設計職と施工管理職を経験し、あめりか屋3代目として2007年から勤務。2011年頃から本格的に住宅事業を担当するようになり、業務は営業というか楽しいステキなお家づくりのプロデューサーをしています。
また自身のブログは2013年4月から毎日更新中。
・・・というマジメな仕事ぶりとはまた違った一面を持っていて、SNS(Instagram、twitter、Youtube、Facebook、TikTok)では楽しくてクスっと笑える投稿を日々発信中。ぜひフォローしてやってください。