井戸を埋め立てする時はお祓いをする慣習がある

こんにちは!福井県敦賀市の建築会社あめりか屋の失敗しない家づくりアドバイザーの篠原秀和です。

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井戸水って使っていますか?

井戸水って使われているお宅はありますでしょうか?

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↑昔の井戸水のイメージ

以前から敦賀市内においても上水道が普及していますので、今やほとんどの方は井戸水を使われなくなってきています。

しかし井戸水=地下水は「水がおいしい」「夏は冷たく、冬はあたたかい」という声も根強く、井戸水を使いたいとおっしゃるかたも少なくはありません。

ただ、井戸水の水質は周辺からの汚染を受けやすいと言われていますし、そのため水質の不安定さや、季節等により水脈・水量の変化などが不安視されることもあるそうです。

そのような流れの中ここ敦賀市でも水質が管理された上水道をメインで使い、井戸水があっても外部散水栓のみとし、植栽への散水・融雪に利用するというのがかなり多くなっているんですね。

 

井戸には慣習がある

井戸水の是非についてはさておき、井戸を埋め立てする(埋め立てした)場合もあると思います。

ここでひとつ注意が必要なのが「埋め立てするときにはお祓いをする」という慣習があるということです。ご存知でしたか?

お祓いというのは、長い間水の恵みを与えてくれた水の神様に感謝し、災いなきことをお祈りする・・・といったもの。神主さんをお呼びして、祭壇を置いてお祓いをするわけですね。

それから息抜きパイプを差し込んで埋め立て工事をする・・・という慣習があるんです。

 

お祓いしたほうがいいんじゃないかなぁ~と

もちろんこれは絶対にしなきゃいけないことではありません。はっきり言って、現代では迷信と一蹴されてしまうような話です。

まさに気持ちの問題ですし、お祓いをする・しないはご本人の判断ですが、工事を手掛けるぼくの立場としてはお祓いしたいですね。なんせ気持ちの問題ですからねぇ。

まさかの

「変だなー変だなー、やだなーこわいなー、おかしいなーおかしいなー、おい、待てよ、もしかしたら・・・」

ってなりたくなくないですから。笑

 

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篠原秀和(シノハラヒデカズ)ニックネームはシノハラ(カタカナで。笑)
株式会社あめりか屋 代表取締役
一級建築士・住宅ローンアドバイザー
1977年6月23日生まれ
福井県敦賀市在住

2000年に日本大学卒業後、20代の頃は大手ゼネコンにて設計職と施工管理職を経験し、あめりか屋3代目として2007年から勤務。2011年頃から本格的に住宅事業を担当するようになり、業務は営業というか楽しいステキなお家づくりのプロデューサーをしています。
また自身のブログは2013年4月から毎日更新中。
・・・というマジメな仕事ぶりとはまた違った一面を持っていて、SNS(Instagram、twitter、Youtube、Facebook、TikTok)では楽しくてクスっと笑える投稿を日々発信中。ぜひフォローしてやってください。