玄関をよりよくするために心がけたい4つポイント

こんにちは!福井県敦賀市の建築会社あめりか屋のこだわりの注文住宅専門家の篠原秀和です。

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玄関もしっかり考えようね

注文住宅を新築した後に、ああしておけばよかった~となることのひとつに「玄関」があるそうです。

間取りを設計するときはリビングやキッチンなどを優先して考えがちで、もしかしたら玄関について思いをめぐらせる割合は低いかもしれませんね。

「玄関はここだから、ここから入って・・・」

「収納は多めがいいな・・・」

というくらいかな?

でも玄関は毎日使うもの。しっかり考えたほうがいいですよね~。

 

①あかるさ(採光)をある程度確保したい

電気をつけなくてもある程度明るさを確保したいですね。間取り的にどうしても玄関の先は廊下・部屋となるので日当たりは悪くなりがち。

玄関ドアに窓(ガラス)が入っているものもありますし、明り取りの袖ガラスやランマも有効です。

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↑袖に明り取り用のガラス

そしてマンションとは違い、玄関入った横の壁が外壁に面している場合は窓がつけられます。そこは注文住宅のメリットですね~。

 

②広さをある程度確保したい

広さも大事にしたいですね。分譲マンションやアパートなんかは最小限の設計をしている場合が多いですよね。

玄関というのは使う頻度は多いけど滞在時間は短いので、床面積に限りのあるマンションやアパートは玄関を小さくする傾向にあるようです。

でも、あまりにも狭い玄関というのは、毎日の出入りや来客時に余裕がなくなります。

家の大きさにもよりますので、モデルハウス並みの広い玄関ということまではいいかと思いますが、ちょっと、ほんのちょっと広さを確保できたらうれしいですね。

 

③収納は使い方から考えたい

最近はシューズクローク(シューズインクローク、シューズクローゼットなどとも言います)をおきたいという方が非常に多いです。

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↑こちらは玄関入って右側にシューズクロークがあります

玄関に入ってすぐわきにある収納部屋というイメージで、土足でそのまま入れます。靴はもちろんのこと傘でもゴルフバックでもなんでも置けるし、靴はたくさんいれることができるし、少しくらい水のついたものでも置きっぱなしにできますしね。

最近流行の収納スペースです。

でも、これの最大のデメリットはやはり面積を取ってしまうということ。

もちろんもう一つ上の写真のように大きめの下駄箱を設けてもいいですし、なにがなんでも必要な収納というわけではありませんので、家族の使い方や他の部屋や収納とバランスをみて考えたいですね~。

 

④デザインもある程度こだわりたい

やはり玄関は家の顔です。

昔ながらの大きく立派な玄関ということではなく、さらりと光るさりげないセンスがあるといいですね。

壁を装飾したり、間接照明を入れたり、飾りだなを付けたり、

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↑ピクチャーレールを入れてお気に入りの絵を飾れるようにしたり。

少しの工夫があるだけでもデザインはぐっと良くなりますし、気分もあがるってなもんです。

 

最後に

ということで、玄関をよりよくするためにいろいろとポイントをあげてみました。

あれもこれもとなるとどうしても面積オーバー、予算オーバーになりがち。ポイントを抑えて設計したいですね。

このブログが参考になったらうれしいです~。

 

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篠原秀和(シノハラヒデカズ)ニックネームはシノハラ(カタカナで。笑)
株式会社あめりか屋 代表取締役
一級建築士・住宅ローンアドバイザー
1977年6月23日生まれ
福井県敦賀市在住

2000年に日本大学卒業後、20代の頃は大手ゼネコンにて設計職と施工管理職を経験し、あめりか屋3代目として2007年から勤務。2011年頃から本格的に住宅事業を担当するようになり、業務は営業というか楽しいステキなお家づくりのプロデューサーをしています。
また自身のブログは2013年4月から毎日更新中。
・・・というマジメな仕事ぶりとはまた違った一面を持っていて、SNS(Instagram、twitter、Youtube、Facebook、TikTok)では楽しくてクスっと笑える投稿を日々発信中。ぜひフォローしてやってください。