やりがいのない仕事などない、自分がやりがいのない仕事にしているだけ

こんにちは!福井県敦賀市の建築会社あめりか屋の失敗しない家づくりアドバイザーの篠原秀和です。

 
昨日まで(28日~30日)の3日間、敦賀工業高校の生徒さん(2年生)が、インターンシップ(就業体験)ということで、うちの会社に来てくれました。
 
いやぁ~高校2年生って、初々しいですね~。こんな初々しかったのか?と思うくらい、初々しかったです。笑
 
橋本くんと井口くん(常に緊張感あり。笑
 
 
終わり際に感想を聞くと
 
「大きな現場を見れて良かった」「重機がたくさんあってすごかった」
 
とのこと。
 
将来はどんなことしたいの?と聞くと
 
「福井工業大学に進学したい」「専門学校に行って、ゆくゆくは一級建築士になりたい」
 
とのこと。しっかりしてるじゃないですか。がんばってね~~~!!!
 
 
さて、インターンシップといえば、ぼくも大学3年生の時に2週間ほどさせてもらいました。その時は、うちの会社のコネでスーパーゼネコンの鹿島建設にお世話になりました。
 
鹿島建設と言えば超大手ですから、やってる工事現場も超高層だったり、何十億、何百億のビッグプロジェクトが多数。大学3年生の若かりしぼくも、そんなビッグプロジェクトの一員になれるのか?と胸躍らせたものです。
 
しかし、インターンシップでお世話になった建築現場が、老人福祉施設2階建ての鉄筋コンクリート造。つまり想像していたビッグプロジェクトとはほど遠い、鹿島建設にしてはかなり小規模な現場でした。
 
ぼくはなにも分かっていないあんぽんたんでしたので、お世話をしてくれた鹿島建設の社員さんにこう聞きました。
 
「鹿島建設でも小さな現場があるんですね。やっぱりやりがいは大きい現場の方がありますよね?」
 
すると、そのかたはこう答えてくれました。
 
「現場の大きさ、小ささで、やりがいが変わるってことはないよ。どんな仕事でも気持ちを込めて一生懸命やるから、やりがいがでてくるんだ。
 
と。
 
その時「ぼくはなんて失礼な質問をしてしまったのか・・・」と気づきました。そして大人の仕事へのプライドみたいなものを感じました。
 
だから、このやりとりを鮮明に覚えているんです。
『やりがいのない仕事などない、自分がやりがいのない仕事にしているだけ。』
そう教わった貴重な体験をしたっていう大学3年生のころのお話でした。
 
 
 
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!^^
今日の体重=83.2kg(-0.8)~
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篠原秀和(シノハラヒデカズ)ニックネームはシノハラ(カタカナで。笑)
株式会社あめりか屋 代表取締役
一級建築士・住宅ローンアドバイザー
1977年6月23日生まれ
福井県敦賀市在住

2000年に日本大学卒業後、20代の頃は大手ゼネコンにて設計職と施工管理職を経験し、あめりか屋3代目として2007年から勤務。2011年頃から本格的に住宅事業を担当するようになり、業務は営業というか楽しいステキなお家づくりのプロデューサーをしています。
また自身のブログは2013年4月から毎日更新中。
・・・というマジメな仕事ぶりとはまた違った一面を持っていて、SNS(Instagram、twitter、Youtube、Facebook、TikTok)では楽しくてクスっと笑える投稿を日々発信中。ぜひフォローしてやってください。